2023年01月08日(日)

姓名学で占う!どうする家康(2023年のNHK大河ドラマの番組タイトル)

どうする家康(2023年のNHK大河ドラマの番組タイトル)
 

屋号や商品名は勿論、ペットや大事な道具にも姓名学が適応されます。
これらは、人名とはチェックする項目が少し異なりますが、基本の考え方は同じです。
番組の名前は、屋号や商品名と同様の扱いで、総格をチェックします。

 
それぞれの文字の画数は、以下のようになります。
ど う す る 家 康
4  2  3  2  10 11

 
これらをもとに計算すると、トータル32 となり、吉数です。
 
同じ発音でも平仮名とカタカナでは画数が異なりますし、アルファベットも、大文字と小文字では異なるので、この決めた形を使うことが大前提です。
 
この吉数である32を、五行に対応させると木で、色では緑色、形は長方形が対応しています。
番組のロゴや、アイコン的なマークには、色なら緑色を、図形なら長方形をメインに使うと、さらに、よさが増幅します。
※五行の木に対応する色は、正式には『青』と“表現”されますが、これは、私たちが緑と認識している色のことです。逆に、私たちが青と認識している色は、黒(玄)の仲間で、五行では水に対応しています。

また、32の画数は、工芸や加工業系の仕事に向く吉数です。テレビの番組は、複数のスタッフが連携し合って作り上げるもの。
素晴しい役者さんさえ集まれば成り立つものではない芸術作品です。
大道具さんや衣装さんの技術は工芸や加工そのものでしょうし、役者さんたちの演技が融合することは、加工業とも捉えられます。

さらに、1の位が2の屋号は、「物質的に恵まれ、ここ一番というときに強さを発揮する」という意味が内臓されています。
 
なお、主役である家康は松本潤さん。彼のメンバーカラーが紫で、これは五行にすると火で、火は、木からエネルギをもらう関係性です。
松本さんはこの番組を通して、吸収できることも多く、今後に仕事への発展が一層期待されます。
 
■ライター : 相佐 有嬉
■担当講座 : 6時間で学べる!九星気学講座 ネーミングで開運!姓名学講座

2023/01/08 14:27 | 姓名判断

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