西洋占星術

12ハウスの意味

西洋占星術は、「ある瞬間の星の配置が、そのとき地球上で起きた出来事や、そのとき生まれた人々に何らかの影響を与えている」という考え方をもとに「ホロスコープ」と呼ばれる星の配置図を作成し、運命を読み解く占いです。

ホロスコープは、太陽や月など全部で10個ある「天体」、牡羊座から魚座まで12個ある「サイン」、そして第1ハウスから第12ハウスまで12個ある「ハウス」という3つの要素から構成されています。

第1ハウス

本人の基本的運命、人生への姿勢、容貌と体質、個性、天命、外見、第1印象
振る舞いや癖、個人の行動パターン、遺伝的な体質、健康、容姿、方針

 第2ハウス

本人の経済状態、資源や財産、本人の収入の方法、働くお金の問題や影響、
金運を見る、所得能力、利得と損失、物質的財産や現在持っているもの

 

第3ハウス

学習能力と知的興味、伝達の力、試験運、旅行運、身近な人間関係
コミュニケーションに関係すること、ネットやSNS、書くこと、話すこと
教えること、好奇心、国内の旅、学習と教育、軽やか、兄弟姉、隣人
スクールの仲間

第4ハウス

家族の状況、両親との関係、晩年の状態、家庭生活、家族、不動産

第5ハウス

愛情と娯楽、恋愛、レジャー運、タレント的な能力、投機的行為、子ども運
創造、起業、趣味、自己表現

第6ハウス

健康運、ペット運、健康状態、将来の勤務に関する状況、労働に関する事柄
部下や目下との関係、奉仕、雇用、使用人衛生、病気

第7ハウス

結婚に関する事柄、対人関係、契約、共同事業、敵、パートナー、配偶者
取引相手などすべての対人関係

 第8ハウス

遺産相続、公的財産、他人の所有物をもらえる運、セックス、死後の問題
遺言、株、オカルト、先祖、輪廻転生、パートナーの財産、死、ソウルメイト
深いつながり、冥界

第9ハウス

高度な学問、大学に入れるか、外国関係運、法律運、精神活動、海外旅行
信念・哲学をはっきりさせる、専門技術、哲学、宗教、スポーツ、外国、遠方
貿易、著述出版、裁判、訴訟、マスコミ

第10ハウス

社会的名誉や地位、学生なら役員や表彰、社会、使命、職業、名誉、到達する地位、上司、地位
天職、目上との関係。第1ハウスを金星(恋なら)が通過した時に抱いた願望や希望や目標の達成

第11ハウス

本人の願望、友人関係、クラブ、希望、仲間、組織活動、協力者
受けとる愛を表しているサークル、団体、意識改革(新しい考え方や理想が生れる)
グループとの運、個の集まり、つながり、おたく

第12ハウス

霊性の部屋、潜在意識、病気、事故、奉仕活動、精神社会、病院、障害
隠れた敵、避難所、逃避、前世、潜在意識、見えないもの、反省
隠された事柄、自覚がむずかしい、計画性がない

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